講座のご案内

館長セミナー

【基礎講座】
 図書館サービスの本質、深層を究め、専門職館長としての知見を備えるためのセミナーです。図書館情報学の分野から講師や研究者を招いて講座を進めるため、原則として、司書課程科目の履修者、司書有資格者等を対象とします。
東 京 9月24日(火) 11月7日(木)
大 阪 9月12日(木) 11月15日(金)

【教養講座】
 図書館や図書館情報学に関するテーマに限ることなく、広く専門家を講師に招き、図書館長にふさわしい教養を身につけ、深めていただくためのセミナーです。
東 京 9月24日(火)
大 阪 9月12日(木)

図書館長のための政策学講座

 公立図書館の館長として、地方自治体や住民・地域との間で抱える問題を解決していくための政策思考の基本を実践的に修得するとともに、地域における図書館機能の進化を実現していく上での創造性やリーダーシップ等について理論と実践を架け橋しながら学びます。2019年は基礎編(大阪・福岡)と、基礎編受講者を対象にした応用実務編(東京)を開講します。

 講師:北海道大学大学院 宮脇淳教授
 会場:東京・大阪・福岡
 基礎編(大阪会場)の詳細はこちらをご覧ください。
 応用実務編(東京会場)の詳細はこちらをご覧ください。

学校連携講座【ICTの活用術-基本のキホン】

 近年増えている公共図書館から小・中学校への支援活動を踏まえ、司書派遣事業や学校図書館支援に取り組んでいる公共図書館員のための講座です。学校司書として働いている方々、またこれから学校図書館で仕事をしたいとお考えの方にも受講していただけます。2019年は【ICTの活用術ー基本のキホン】として、新しいメディア資料、デバイス等についての知識を得るとともに、学校図書館における利活用の実際も学びます。

 コーディネーター:専修大学 植村八潮教授、野口武悟教授
 会場:東京・福岡
 東京会場の詳細はこちらをご覧ください。
 九州会場の詳細はこちらをご覧ください。 ※九州会場第2回(8/28)は中止いたしました。

図書館ICT活用講座

 今日の図書館を考えるとき、これまでの枠組みを大胆に組み替え、電子出版を活用する「非来館型図書館」の構築と、場を重視する「滞在型図書館」の双方の機能を同時に市民に提供していく必要があると考えます。もっとも重要なことは、次の3点です。
  1.人々の情報行動の変化に対応すること:所有から利用へ
  2.メディアの変容に対応すること:紙から電子へ
  3.人口減少時代に対応すること:量的拡大から知識集約へ
この講座では、テーマごとの課題解決サービスと利用対象者別のさまざまなサービスについて、実例を示しながら展開します。
 コーディネーター:追手門学院大学 湯浅俊彦教授
 会場:大阪

 詳細はこちらをご覧ください

専門講座

 図書館に関わるさまざまなテーマを設定し、講義や実技指導、ワークショップなどを行います。多岐にわたる知識やスキルを身につけ、図書館運営およびサービス向上に寄与できる人材の育成を目的としています。

 会場:東京・大阪・福岡ほか全国
 詳細はこちらをご覧ください。

館長養成講座(対象者限定)

 公共図書館の館長をこころざす方のための講座です。2007年の開講以来、毎年20名前後の受講生を迎え、のべ200人以上の館長を輩出してきました。講義と図書館実習を組み合わせ、半年~1年かけて館長就任をめざします。司書資格をお持ちでない場合は、司書講習等を受講し、資格を取得することをお勧めします。
※司書資格取得についてはこちら ※文科省のページへリンクをご覧ください。
以下のような方を歓迎します。
 ・マネジメント経験を活かしたい方
 ・読書、出版文化に関心をお持ちの方
 ・地域の活性化に貢献したいとお考えの方
 ・歴史や伝統文化の保存、継承に関心をお持ちの方 など

(株)図書館流通センターで受託している公共図書館館長採用についてはこちらをご覧ください。

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